表題の通りです。
最近は twitter に偏ったことをやっていますが、これまでに参考にさせてもらったことも含め、改めて痛感しました。
きっと解決策は JSeries にあります。サイトの説明文にも書かれていますし。
WordPress Plugins/JSeries
主に海外では作られない日本特有の文化 (Webサービスや携帯電話等) にのったものや、マルチバイト圏に対応したプラグインの作成・配布を行っています。
携帯電話もそうですが、やはり「マルチバイト圏に対応」というのは利用者として頼もしいです。
いろんなキーワードで絞り込み検索をやっていましたが、まず Google 検索で「site:wppluginsj.sourceforge.jp キーワード」を試してからの方が良いのかな、というのが今日時点の感想です。
プロジェクトメンバーの皆様、ありがとうございます。
JSeries Notifer インストールしました。
「必要な場合だけ JavaScript とスタイルシートをロードさせるには」
ずっと気になっていたことにようやく手を付けることができたので、備忘録を。
「Contact Form 7」は言わずと知れた WordPress お問い合わせフォームの定番プラグインです。
Contact Form 7: WordPress のお問い合わせフォームプラグイン。シンプル、でも柔軟。
やりたかったことはタイトルにある通りのことで、必要な時のみ必要なものを読みたいだけです。
- 編集したこと
- wp-config.php の「/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */」と書かれた箇所の上の行に、
define ('WPCF7_LOAD_JS', false);
define('WPCF7_LOAD_CSS', false);
と書く。
- 使用中テーマの header.php の wp_head() と書かれた箇所の上の行に、
if ( is_page(array('3','5')) ) { // 3, 5 はそれぞれのサイトのページIDに変更
if ( function_exists( 'wpcf7_enqueue_scripts' ) ) {
wpcf7_enqueue_scripts();
wpcf7_enqueue_styles();
}
}
と書く。
is_page() を使って、どのページに読み込むのかを指定しました。
上記は、
サービス1のお問い合わせ=ページID:3
サービス2のお問い合わせ=ページID:5
と仮定した例です。(※ページID 3 , 5 はそれぞれのサイトで書き換えてください)
最後に、少し SEO なこととは、この作業をすると僅かばかりですが、ページの表示速度が速くなります。
読み込むファイルが減ったのですから当然です。
Google ではページの表示速度が検索順位に影響するとのことなので、有効な手段の一つになります。
Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表) | Web担当者Forum
他には、HTML-lint の文法チェックで「減点ゼロのエラー」を回避することができます。
HTML-lint の文法チェックで「たいへんよくできました。100点満点」が必要なことがあるので、その際にも必須テクニックになります。
マーク区間 <![XXXX[ ~ ]]> は、多くのブラウザは理解できません。
lint はちょっと細かいですね。
間違いがあるようでしたらご指摘ください。
完全に自分用メモになっております。
ようやくバージョンアップしたという感じです。
Twenty Ten 1.1 もアップしましたが、まだ使用していません。
テーマの概要を見るとすごく素敵なことが書いてあるので、「今後はこれを基準にカスタマイズするのだろうな」と思っている次第です。
以下、概要文。
WordPress のテーマ「2010」は、スタイリッシュで、カスタマイズ可能で、簡潔で、読みやすく — カスタムメニュー、ヘッダー画像、背景でサイトを作れます。Twenty Ten は6つのウィジェットエリア (サイドバーに2つ、フッターに4つ) と、アイキャッチ画像 (ギャラリー投稿のサムネイルと、投稿やページのカスタムヘッダー画像) に対応しています。印刷用、管理のビジュアルエディター用、”Asides” と “Gallery” カテゴリー用のスタイルシートが用意されています。また、サイドバーを取り去った1カラムのページのテンプレートもあります。